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注文住宅の失敗ってどんなものがあるの?

2020/08/26
念願のマイホームを手に入れながらもちょっとしたミスが重なると大きな問題になります。
ほとんどの方は一生住み続けることを前提として購入するものですから失敗によるショックは消えません。
注文住宅での失敗例はどんなものがあるのでしょうか?

▼注文住宅での失敗例と成功例の違い

完成仕立てのご自宅は、その家族皆さんにとって構造的に機能的にそれぞれ満足できる
ように設計から施工まで考えたはずなのに、一体何が起こったのでしょうか…と言うことになりますよね。

その最大の原因は施工業者によるよるものです。
ズバリ!業者選びが上手くいくことが成功への近道と言っていいでしょう。

注文住宅での業者選びの失敗したのはどこにあったのでしょうか?

特に気をつけたいのが業者による価格設定が大幅に異なることです。
間取り、外壁に屋根、内装やデザイン、それに設備や収納に、これだけで500万円は軽く変わってきます。
自分たちのプランに合った最適の業者選びが必要で、どこに選ぶべきか?いくつかの業者に見積もりを出してもらったり、
ちょっと面倒になっても工事内容で全てを1社でやるのではなく数社にしてもらう場合も必要になります。

AさんとBさんの注文住宅において、同じ予算でありながらも大きな差が出てしまいました。

Aさんは、注文住宅の特徴を生かして間取りも自由に決めることができる利点を生かした点は大変評価出来るのですが、
あまりに細かいところまでこだわってしまいました。
結果的には要望の多さのあまり予想を超えた予算の割に工事完了後に肝心なところが疎かになってしまった失敗例。
つまりデザインばかりで快適性に欠く結果になりました。

BさんはAさんと同じ予算ながらも、自分たちの希望はそこそこに間取り設計はハウスメーカ
-が設計した規格設計で、その点ハウスメーカーが設計間取りで快適性がしっかり考えて造られたプロ見立てで価格設定に成功例。
決められたプラン通りに余計な予算はなく長い目の生活を見立てプロの結果になりました。

▼まとめ

AさんとBさんの同じ予算でありながら、Aさんの注文住宅の利点を生かした自由設計の利点
を生かしたのはいいのですが、業者選びのところの間違いから価格設定が上手くいかず
結果的に長い暮らしの快適性を欠く結果になりましたが、Bさんはプロの目からみた
規格住宅だからこそ可能になった家としての最大の快適性を得た成功例でした。
小嶋工務店では、職人が建設に携わっており、伝統的な技術を用いながら丁寧に仕上げます。
注文住宅をお考えの方は一度ご相談ください。