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注文住宅で平屋を建てるメリット・デメリットとは?

2020/10/01
平屋とは、1階建ての家のことを言います。2階建ての家に比べ、つくりを割と自由に決めることができます。また、階段がないため上下移動をする必要がありません。
そういったことから、最近注文住宅で平屋を建てる人が増えてきています。
今回は、注文住宅で平屋を建てるメリットとデメリットをご紹介します。

▼平屋のメリット
注文住宅で平屋を建てるメリットはたくさんありますが、今回は2つご紹介します。

■希望の間取りを実現しやすい
平屋は、パズルのように自由に好きな間取りを組み合わせることができます。コの字型やロの字型にして庭を作ることも可能です。
また、2階建てとは違い階段がないため、無駄のない間取りになります。

■災害に強い
地震や台風など自然災害が多い日本ですが、平屋はこういった自然災害にも強いんです。
2階がなく高さがない分、地震の時には揺れを抑えることができます。さらに、もし災害のダメージを負ったとしても、修繕費を安く抑えることができます。

▼平屋のデメリット
平屋はメリットだけでなく、もちろんデメリットもあります。どんなデメリットがあるのか見ていきましょう。
 
■日当たりの悪い空間ができやすい
平屋は2階がない分、建物自体が大きくなり四方が他の部屋で囲まれこともあります。そうすると、全く日が当たらない暗い空間ができてしまうのです。
さらに、家の周りが高い建物ばかりだと余計家に日が入ってこなくなります。

■ある程度の土地が必要
2階建ての家の家に比べ、当然広い土地が必要になります。いくら「平屋を建てたい」と言っても、それだけの土地がなければ建てることはできません。

▼まとめ
今回は注文住宅で平屋を建てるメリット・デメリットをご紹介しました。これから平屋を建てようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。