BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

一軒家の耐用年数の平均年数は?

2020/12/01
今一軒家に住んでいる方も、これから一軒家に住もうとしている方も気になるのが、そのお家での「耐用年数」ではないでしょうか。
長く持つお家のほうが嬉しいのは本音ですよね。そんな皆さんのために今回は、「耐用年数」が平均的にどれくらいなのかをご紹介したいと思います。

▼「耐用年数」の平均は?

耐用年数の平均ですが、これは、マンションなどの賃貸と一軒家でも大きく変わってくるそうです。
今回は一軒家をベースとしていますが、比較すると、賃貸は「47年」、一軒家は「68年」が平均としてあげられました。
賃貸は、たくさんの方が様々な使い方をするため耐用年数が短くなってしまうそうです。
それに比べ一軒家は、新築からその持ち主の物が多いため、はじめから丁寧に使えるほか、引っ越しでかかる負担もないため、持ちが長くなる結果になります。


▼耐用年数を増やすためには

耐用年数を増やすためには、まずは、家のどの場面でも丁寧に生活することが大切です。
お分かりの通り、雑に扱ってしまうと建物はすぐに悪くなってしまいます。家なので気遣いすぎてしまっては落ち着きませんので、ほどほどに気を遣い生活すれば、耐用年数もその分伸びていきます。


▼まとめ

気になる耐用年数ですが、一軒家と賃貸のマンションでは、かなりの差があることに驚きました。
どの物件においてもなるべく長く使えるのが、住み手にとっては理想ですよね。小さなことから心がけ長くきれいに住めたらいいなと思います。