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注文住宅のローンを組む時の注意点とは?上手なローンの組み方ご紹介

2021/01/01
マイホームを購入する時、どうせなら注文住宅で家を建てたいと思う方も多いでしょう。
しかし注文住宅は建売とは違い、ローンのタイミングが難しいという声がよく聞かれます。
土地と住宅部分、それぞれどのようにローンを組んだら良いのでしょうか。

今回は注文住宅のローンの組み方の注意点を解説していきましょう。

▼注文住宅のローンを組む時はここに注意

注文住宅の場合、家を建てる前に土地を購入する必要があります。

しかし土地を購入した段階では住宅ローンは申し込めません。
土地は土地、家は家とするのがローンの考え方ですので、住宅ローンは家ができてからでないと利用できないというわけですね。

この場合どうすれば良いのでしょうか。

■「土地先行融資」を利用しよう

家を建てると決めた上で土地を購入する時に使えるのが「土地先行融資」です。
先に土地の部分に融資を受け、家部分については立て終わった時に追加でローンを組むことができます。
住宅ローン控除も使えますので、一般的にはこちらの方法を基本として考えると良いでしょう。

■「つなぎ融資」という方法も

住宅ローンの融資が開始するまでの間に一時的に借り入れる方法が「つなぎ融資」です。
ただしこちらは金利が高めになります。
住宅ローンと一本化することで金利も下がり住宅ローン控除も適用されるようになりますので、早めに統合するようにしてください。

▼まとめ

「土地先行融資」と「つなぎ融資」は、注文住宅の総額や内訳、金融機関によってメリットやデメリットが大きく変わりますので、どちらが良いとは一概に言えません。
どのような家を建てるかを決めた段階で、銀行の担当者とよく話し合ってどちらのローンを利用するか決めていきましょう。